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Vol.80 それでもいいんじゃない?

 日本語学部には毎年いろいろな活動がある。例えばこのところ、日本語カラオケ大会や日本語スターなどの活動が行われている。しかし、どうしてかはっきり分からないけど、みんなはなんだかそれらに対して参加する気がほとんどないようだ。かえって他人の活動での姿を見物するのが好きらしい。今まで習った日本語を生かせるし、いい経験にもなるから、活動そのものはけっこういいと思うのに。舞台に立つことを怖がっているのかな?
 日本語コーナーという週に一回行われている学術的な活動も頭を悩ませる。最初は参加者がなかなかたくさん来てくれるけど、だんだん来なくなってしまうので、主催者としての僕らもみなさんが面白く思ったり勉強になったりできるようにいろいろ考えておいた。今夜の日本語コーナーは茶道教室で行われ、長崎国際大学からの交換留学生の冨岡佳奈ちゃんを誘った。年の大体同じ日本人と交流するのが会話の練習にいいチャンスだと思うけど、残念ながら参加者は学術部のみんなのほかに3、4人しかいなかった。でも、人が少ないからこそ、みんなは聞くだけに限らずよくしゃべっていた。それに、何でも話していたから雰囲気も案外前よりずっと盛り上がった。ちなみに、後輩の王昀さんも珍しく来ちゃった。理由を聞いてみたら可愛い留学生を見に来たんだと素直に答えた。やっぱりなあ…。
 夏が近づくとともに天気が良くて暑くなるので、これからはずっと冷房を入れている茶道教室で日本語コーナーを行おうと思う。もちろん、日本語コーナーの改善もきっと続けていく。一対一で話し合うとか、先生なしでおしゃべりするとか。たとえ参加者が少なくても、今夜の状況からすると、それでもいいんじゃない?言葉の勉強は所詮自分でしか努力できないものだから、いつもこのような活動に参加して日本語で話すことで、語学能力はきっとだんだん上がっていくに違いないと思う。

 

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