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Vol.68 盛り上がった会話の授業

 今学期から高橋先生がうちのクラスの会話の授業を担当している。一年生の時にすでに高橋先生の授業は大変おもしろいと聞いていた。あの頃、窓の外から先生の授業の様子を覗いてみたことがあって、確かに雰囲気がとてもよさそうだった。このような授業に出たいなあと思った。
 今週、実際に先生の授業を受けたら、楽しくてためにもなった。教科書にある内容に基づいて、会話を練習していた。そして、日本語コーナーかのようにグループに分かれて輪になって、より豊かでおもしろい会話を作ってから、順番に演じながら発表していた。休み時間すら忘れるほど、討論しきれないような気がした。「へえ、僕達も情熱を込めてこんなふうに日本語で話し合えるなんてねえ…」とも思った。先生の授業ではほとんどずっと日本語について話しているのでとても疲れるかもしれないが、間違いなく日本語の聞き取りや会話にいいと思う。
 それから、先生は中国に何年も住んでいて、中国語がかなり上手だ。普段もよく中国語でみんなに何かを話している。たまに先生も自分のことを授業で話すようだ。例えば、先生の子供は「赤いチャーチャー」というようなかわいい言葉を言うことがあるとか。「チャー」というのは閩南語で車という意味で、つまり、日本語と中国語を混ぜて話すということだ。とにかく、高橋先生はとてもいい先生だと思う。みんなも僕と同じように先生のことも先生の授業も好きになっただろう。

 

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