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Vol.66 福州の灯籠祭り

 今日は中国の元宵節で、日本で小正月と言われているらしい。福州では、この時期三坊七巷などの五ヶ所で灯籠祭りが行われる。僕は普通、暇さえあればわざわざそれを見に行く。別に飾り提灯が好きなわけじゃない。ただその雰囲気を体験したいだけさ。いつの間にか、福州人として福州にいると、三坊七巷を散歩しようとか、元宵節に灯籠祭りを見に行こうとか、そいう考えになっちゃった。
 先日、今年の灯籠祭りが始まったのを知って、中学時代のクラスメートを誘った。その後、メールで他のクラスメートにも知らせてみたら、みんな参加したいと言って十数人もいる同窓会になった。さすがわれわれ10組だね!先週の金曜日、近くの「老福洲」という食堂でコンパをしてから、一緒に南後街を歩いて、おしゃべりしながら飾り提灯を見て楽しんだ。もちろん、僕は写真もたくさん撮った。残念ながら、暗かった夜やら大変混んだ道やらで、みんながちゃんと写っている写真は一枚も撮れなかった。
 今年の灯籠祭りは去年よりにぎやかで、飾り提灯もなかなか綺麗だったと思う。辰年を迎えたから、龍をテーマとした飾り提灯はけっこうあった。入り口でこそ「双龍戯珠」という飾り提灯が見えた。伝統的なスタイルだけでなく、「Plants vs. Zombies」の飾り提灯みたいな時代に遅れないものもあった。三坊七巷にある飾り提灯は主に小さな飾り提灯だった。巨大なのを見たかったら、五一広場や馬尾での灯籠祭りへ行くしかない。でも、今年は行かなかった。どうだったかな?
 特筆すべきことには、灯籠祭りでスピーカーで注意事項を伝えていた時には、標準語だけでなく、福州語も使っていた。母語である方言を守ったし、お年寄りに聞きやすかったし、それはよかったと思う。

 

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