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Vol.38 先生になる感じ

 英語専攻の大学生は夏休みのうちに家庭教師みたいなものになれるが、日本語専攻の大学生はなれなさそうだと思っていた。なぜなら、中国では日本語を勉強している中学生や高校生はあまりいなくて、そういう需要はほとんどないからだ。しかし、英語学科の友達・陳悠然さんは第二外国語で日本語を選んで、補習がしたいと言った。それがきっかけで、この夏休みに、僕も日本語の先生が経験できる。
 今日の午後は東街口にあるケンタッキーで初めての授業をした。初めてなので、彼女は日本語に何が弱いか分からなくて、最初は順調じゃなかった。授受動詞を教えてあげてみたら、僕に簡単な文法が彼女にはあまり簡単じゃなさそうだった。普段単語や文法を少しずつ勉強してからよく使わなかったのが上手に生かせない原因かもしれない。それらをちゃんとマスターする以外に文を作ることはできないと思う。これからの授業がうまくできるように、動詞の様々な変形のし方を彼女にちゃんと復習させてあげた。授業が終わったら、のどはちょっと大変だと感じた。先生も簡単にはなれないね。
 他人に日本語を教えてあげている時に、自分も復習できる。だからいいんじゃない?そして、授業の準備をしておくことも大事だと思う。教えたいことがはっきり伝えられるし、相手も分かりやすくなるから。残念ながら、復習するつもりはぜんぜんないと思って、今度の夏休みには教科書や電子辞書を持って帰らなかった。今はちょっと後悔している。教えてあげる時にも使えるし、何かを忘れてしまう時にも役立てるし、やっぱり持って帰ればよかったのに…。一年間勉強した内容を振り返って、これからの授業を準備しよう。今こそ自分を試す時だ!

 

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